個別機能訓練加算・運動器機能向上加算ならリハプラン

導入事例 Case.01

株式会社さくらコーポレーション
リハビリデイサービス銀齢

  • 収益アップ
  • 実地指導クリア
  • 大規模
  • 初めて算定

導入1ヶ月で「月60万円」の収益アップ! 〜初めての実地指導もクリアし、安心して個別機能訓練加算を算定できた〜

ここがポイント

  • 悩み
    加算の算定が初めてで、計画書の精度や実地指導に不安があった
  • 効果
    1ヶ月目で現場に定着し、2ヶ月目で月60万円の収益アップを達成
  • 成功の秘訣
    定着する仕組みづくりと、チャットサポートをフル活用する
  • おすすめ
    実地指導に不安がある、加算の算定が初めてのデイサービスに

リハプラン導入前の悩み

加算の算定が初めてで、
計画書の精度や実地指導に不安があった

  • どのような特徴のあるデイサービスですか?

    株式会社さくらコーポレーション代表の城後と申します。私たちが運営するデイサービスは、マシンによるトレーニングだけでなく、機能訓練指導員のもと関節可動域訓練やストレッチといった個別機能訓練など、リハビリに特化したサービスを提供しています。

  • 導入前に抱えていた悩みを教えてください。

    もともと利用者さま一人ひとりにリハビリを提供していたので、個別機能訓練加算を算定したかったんです。しかし、初めてのことで知識も乏しく、実地指導が入ったときのことを危惧していました。隣町のデイサービスでは、1,000万円以上の返戻金があったとも聞いていたので、「大きなミスによって返戻金が発生したらどうしよう…」といった不安が正直ありました。そのような金額のことだけでなく、ケアマネさんにも書類の再提出といった負担をかけてしまいます。一緒に働く仲間から信頼を失ってしまうようなことはしたくない。それでも確かなリハビリを提供したい。そういった思いで悩んでいましたね。

  • 具体的に不安を感じていたところはどこですか?

    個別機能訓練計画書の作成や管理といった運用面が不安でしたね。特に、個別機能訓練加算ⅠとⅡの目標設定やプログラムの立案。これらは、理学療法士や作業療法士といったリハビリ専門職でないと難しいと思っていました。ですから、無理にデイサービスで加算をとってミスをするよりも、最初から加算しない方がいいと思っていたんです。

リハプラン導入後の効果

1ヶ月目で現場に定着し、
2ヶ月目で月60万円の収益アップを達成した

  • 導入1ヶ月で感じたことを教えてください。

    まずは、最初の導入サポートがとても手厚いと感じました。必要な加算業務や算定要件の指導など、コンプライアンスに強いスタッフから丁寧なサポートがありとても助かりましたね。特に私たちの事業所にいる機能訓練指導員は看護師や柔道整復師たち。PTやOTといったリハビリ専門職ではないので、計画書作成に関する業務全般に不慣れだったんですが、リハプランを使えばその業務もスムーズにこなすことができました。利用者さまごとに目標例文がおすすめされたり、プログラムも自動提案してくれたり。書類の記入漏れが一目で分かるのも嬉しいですね。導入1ヶ月目で、戸惑うことなくコンプライアンスを重視した確かな書類を作成できるほど現場に定着しました。時間もあまりかからないので、業務負担の軽減にもつながっていると思います。

  • 導入2ヶ月目ではどのような効果を感じましたか?

    おかげさまで、2ヶ月目で月間60万円の収益アップを達成。年間にして約720万円の収益アップが見込めています。私は、デイサービスとして収益を出すことは決して悪いことではないと思います。給料にも反映させることで、従業員満足度も上がりました。こうしたポジティブな変化は、利用者さまの満足度にも大いに関わってくると思いますね。

  • その他、どのような機能が良かったですか?

    リハプランの「居宅訪問チェックシート」は本当に良いですね! 例えば、利用者さまのご自宅に伺った際にトイレやお風呂場、リビング、キッチンなどで写真を撮影するのですが、リハプランの導入前から同席しているケアマネさんにもその画像を月に一度の頻度で共有していました。こういった業務も「居宅訪問チェックシート」を活用することで簡単にできるようになりました。結果として、ケアマネさんからも、福祉用具の導入や生活環境を把握しているデイサービスとして信頼を得られるようになり、実地指導でも、撮影した写真があることで「ちゃんと居宅訪問に行っている事業所」という評価をいただくようになりましたね。

成功の秘訣

定着する仕組みづくりと、
チャットサポートをフル活用する

  • 現場レベルに定着するために、何か工夫したことはありますか?

    まずは、スタッフの職種によってリハプランを使う場面を分担しました。例えば、生活相談員は、利用者さまとの担当者会議の際に身体の状態や生活環境、目標や希望といった基本情報をリハプランに入力します。その後、利用が始まると担当の機能訓練指導員が、利用者さまごとに身体機能評価のデータをリハプランに入力。個別機能訓練計画書を作成していきます。一方で、利用者さまには3ヶ月に1度のペースで、身体測定と計画書の説明を定期的に実施することにしました。このような仕組みづくりによって、現場スタッフも利用者さまからも「評価月」を認識してもらえるようになり、すぐに定着していきました。

  • リハプランのサポートの活用ポイントはありますか?

    チャット機能が本当に使いやすくてフル活用しています。実は、正直そこまで期待していませんでした。どうせロボットのような定型文が送られてくるだけだろうと(笑)。ところが、リハプランのチャット機能には驚きましたね。すぐに返信がもらえるし、深掘りする必要がありそうな案件に関してはサポートスタッフから電話もいただけるし。丁寧で細やかな対応には、ちょっと感動しましたね。「ちゃんと見守ってくれている」という安心感がとにかく心強いです。

こんなデイサービスにおすすめ

実地指導に不安がある、
加算の算定が初めてのデイサービスに

  • リハプランはどんなデイサービスにおすすめですか?

    実地指導や監査に対してすごく不安を持っている経営者の方や、初めての加算でどのように進めていいかわからないと悩んでいる現場スタッフ、これから個別機能訓練加算に取り組みたいデイサービスにはとてもおすすめです。実地指導で「何も問題点はないです」と指導員に言われたとき、デイサービスにとって最高の褒め言葉だと感じて本当に嬉しかったです。私たちと同じ悩みを抱えているデイサービスさんに、ぜひ使ってほしいサービスですね。

デイサービス情報
  • 法人情報

    株式会社さくらコーポレーション
    リハビリデイサービス銀齢

  • 住所

    埼玉県川口市芝中田2−33−1ソリッドリファイン蕨1F

  • 効果・目的

    収益アップ

    実地指導クリア

  • 事務所規模

    大規模

  • 加算算定状況

    初めて算定

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