2019年02月28日更新

認知症高齢者の日常生活自立度

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認知症高齢者の日常生活自立度とは

認知症高齢者の日常生活自立度は、要介護認定などでも利用される「認知症の状態を簡易的に判断」できる指標となります。

認知症の検査といえば、長谷川式認知症検査(HDS-R)MMSEが有名ですが、これらのテストよりも圧倒的に簡単です。また、障害高齢者の日常生活自立度とセットで行われます。

医師が書く「主治医意見書」にも活用されることから、医師や看護師、PT・OTの医療従事者との共通言語になっているので理解しておくことが望ましいと言えます。

認知症高齢者の日常生活自立度の判定基準の記事において、細かな評価項目と判定基準をご説明していますので、詳細に知りたいという方は合わせてお読みください。

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