8月のカイゼンまとめ

いつもリハプランをご利用いただきありがとうございます。 今月既にお知らせしたカイゼンに加え、リハプラン開発チームが8月に行なったカイゼンの一部をご紹介します。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

アウトカム詳細のカイゼン

◼️「体重」「立ち座りテスト」「長座体前屈」「FRT」を出力できるようになりました。

◼️計画書作成前に、ご利用者様の状態を説明するコメントが表示されるようになりました。

これにより、事前評価を入力した時点で、ご利用者様の状態に関するコメントが表示されるようになります。

実施記録のカイゼン

◼️一括欠席ボタンを配置しました
使用例:月曜日が祝日の場合に、利用者をまとめて欠席にすることができます。
祝日休みの事業所さまでご利用しやすい機能です。

・使い方
   1. [全員欠席にする] ボタンを押します。

   2. [OK] ボタンを押します。

◼️機能訓練1・2を加算している利用者に、実施時間が重複している場合アラートを行うようにしました。
これにより、誤入力を防ぎ、コンプライアンスを遵守した実施を記録できます。

例:機能訓練1の実施時間(10:00〜10:20)と
  機能訓練2の実施時間(10:10〜)が重複しています。
  その場合、下記のように警告メッセージが表示されます。

◼️機能訓練記録が利用者の最新の加算種別に揃ってしまう不具合を修正しました。

その他のカイゼン

運動器加算モニタリングのプログラム実施後の変化自動記載機能が公開されました。

機能訓練の利用者一覧画面で、検索履歴を利用できるようになりました。

最後に

今回紹介させていただいた機能は、日頃リハプランをご利用いただいているスタッフの皆さまのお声を取り入れさせていただいたものです。

より良い製品のためのご協力感謝致します。

これからも、「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「デイサービス業務の効率化」を実現するカイゼンを実施していきます。

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使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。なんでも構いません。

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簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」 簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

著者プロフィール

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リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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デイサービスメソッドは、リハプランで扱っているデイサービスのノウハウを体系的にまとめたもので、ご利用者を元気にするためのメソッドです。 7章構成となっており、介護士やリハビリ担当者がすぐに現場で使えるハウツーに加えて、マニュアルやリスク管理、営業等、デイサービスの管理運営に役立つコンテンツも入っています。

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