2019年07月04日更新

6月のカイゼンまとめ

いつもリハプランをご利用いただきありがとうございます。 今月既にお知らせしたカイゼンに加え、リハプラン開発チームが6月に行なったカイゼンの一部をご紹介します。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

通所介護計画書の時間割管理で、合計の提供時間が確認できるようになりました。

◾️時間割入力画面
赤枠部分に現在入力されている時間の提供時間の合計を表示しています。

◾️時間割入力画面
赤枠部分に各スケジュールの名前・提供時間の合計を表示しています。

機能訓練Ⅱの目標プログラム自動提案のアルゴリズムを改善しました。

・この改善により、利用者の状況に即した提案をより最適に行えるようになりました。

 

実施記録・出欠管理画面の改善を行いました。

・全般的な使いやすさを改善しました。

・3日分の出席者を確認できるようになりました。
 

実施記録・機能訓練記録において、未入力の必須項目が確認しやすくなりました。

・未入力の必須項目がオレンジ枠で表示されるようになりました。

最後に

今回紹介させていただいた機能は、日頃リハプランをご利用いただいているスタッフの皆さまのお声を取り入れさせていただいたものです。

より良い製品のためのご協力感謝致します。

これからも、「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「デイサービス業務の効率化」を実現するカイゼンを実施していきます。

 

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使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。なんでも構いません。

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リハプランは、デイサービスの機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「クラウド機能訓練ソフト」です。
最新の高齢者データベースをもとに2.500種類、500セットの目標・運動プログラムから最適な計画・訓練プログラムを自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを実施します。

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著者プロフィール

author

大屋 祐貴

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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