【機能追加】作成した計画書から「要介護度」が変更できるようになりました。

お客さまからのご要望にお応えし「要介護度変更」の機能を追加しました。こちらの機能によって計画書作成後からでも要介護度が変更できるようになります。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

「要介護度変更」機能とは

計画書作成後からでも要介護度を変更することができる機能です。

「要介護度を間違えて作成してしまった場合」「新規のご利用者様が暫定ケアプランで作成した場合」など、計画書作成後から要介護度を修正して計画書を作り直す業務がスムーズになります。

利用方法

変更手順は、以下の通りです。

1.作成した計画書を開き「修正」をクリックする

2.タブの中から「基本情報」をクリックする

3.要介護度の項目から変更したい「介護度」を選択し、保存をする



※なお、要介護から要支援・事業対象者への変更、要支援・事業対象者から要介護への変更はできませんのでご注意ください。

公開日時

2019年4月1日(月) 22:00以降に変更されます。

最後に

今後もリハプランをご利用いただくスタッフの皆さまのお声を積極的にサービスに取り入れていくことで「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「書類業務の効率化」を体感していただけるようにしていきたいと考えております。

リハプランへのお声はこちら

使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。

▶︎公式Facebook
https://www.facebook.com/rehabforjapan/

▶︎公式Twitter
https://twitter.com/rehab_for_japan

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」 簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

著者プロフィール

author

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

デイサービスメソッドを無料プレゼント!

デイサービスメソッドは、リハプランで扱っているデイサービスのノウハウを体系的にまとめたもので、ご利用者を元気にするためのメソッドです。 7章構成となっており、介護士やリハビリ担当者がすぐに現場で使えるハウツーに加えて、マニュアルやリスク管理、営業等、デイサービスの管理運営に役立つコンテンツも入っています。

リハプランについての資料請求、ご質問など
なんでもご相談ください。

必須会社名・所属団体名
必須お名前
必須電話番号
任意メールアドレス
任意自由記入欄