2019年01月07日更新

【機能改善】前回分コピーが分かりやすくなりました!

お客さまからのご要望にお応えしまして「前回分コピー」の改善を行いましたのでご報告です。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

前回分コピーとは

「どの項目がコピーされるのかがわからない」「どのように2回目の計画書作成をしていいかわからない」というお客さまのお声をいただきまして、前回分コピーを活用した項目が黄色に表示されるようになりました。

さらに、文章を変更した項目は白色に表示されるので、どの項目を変更したのかが一目瞭然です。

前回分コピーの使い方について

前回分コピーを活用した、2回目以降の計画書作成の手順は以下の通りです。

1.2回目の計画書作成の場合、前回分コピーをすることで黄色に表示される
2.黄色の項目を確認し、目標の達成度プログラム実施後の変化を記載する
3.変更する項目は、黄色から白色に変化する

こちらの機能を活用することで、前回の計画書からコピーする項目が分かりやすくなるだけでなく、どの項目を変更したのかが一目瞭然です。

2回目以降の計画書作成でお悩みの方は、ぜひお試しください。

 

最後に

今後もリハプランをご利用いただくスタッフの皆さまのお声を積極的にサービスに取り入れていくことで「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「書類業務の効率化」を体感していただけるようにしていきたいと考えております。

リハプランへのお声はこちら

使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。

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リハプランは、デイサービスの機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「クラウド機能訓練ソフト」です。
最新の高齢者データベースをもとに2,200種類、500セットの目標・運動プログラムから最適な計画・訓練プログラムを自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを実施します。

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著者プロフィール

author

大屋 祐貴

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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