2019年02月28日更新

障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)とは

障害高齢者の日常生活自立度は、認知症高齢者の日常生活自立度とセットで行われることが多く、要介護認定や主治医意見書でも活用され、医療介護に従事する方々は必ず一度は目にするものです。

通所介護(デイサービス)における通所介護計画書や個別機能訓練計画書、訪問看護計画、訪問リハビリテーション実施計画書等々、必ずといっていいほど活用するものなので、必ず理解しておくことが望ましいです。

寝たきり度は、生活自立・準寝たきり・寝たきりの3分類の中から、ランクJ・A・B・Cと4段階で判断をしていきます。

障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)の判定基準の記事で、判断項目や判断基準などを詳細に説明しています。また、普段から活用できるようにPDFでダウンロードできるようにもしてあります。必要に応じて合わせて参考にしてください。

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