2019年02月20日更新

MMSE

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MMSEとは

MMSEは、Mini Mental State Examinationの頭文字をとったもので、ミニメンタルステート検査と言います。現場ではMMSEと呼びます。日本語では「精神状態短時間検査」となりますが、このように言葉を使うことはあまりありません。

HDS-R(長谷川式認知症スケール)よりも国際的には有名な検査方法であり、日本でもHDS-Rと並んでよく使われる検査方法です。

11項目、30点満点からなるもので、カットオフ値は21点以下で認知症の疑いと認められます。

評価項目の詳細やカットオフ値をより詳しくしりたいという方は、ミニメンタルステート検査とは(MMSE, Mini Mental State Examination)を合わせてお読みいただけると幸いです。


 

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