2019年02月20日更新

HDS-R(長谷川式認知症スケール)

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HDS-R(長谷川式認知症スケール)とは

HDS-Rは「長谷川式認知症スケール」のことで、名前の通り簡易的な認知症の検査方法のことをいいます。

認知症の検査ではとてもメジャーな検査方法ですが、似た検査方法にMMSEという検査方法もあります。MMSEの方が国際的には有名な検査方法となります。

HDS-Rは9項目で構成されており、慣れてしまえば非常にスムーズに検査を終えることができるので有用ですが、慣れるまでは少し大変なのと、毎回同じ内容の検査になるので、ご利用者さまや患者さまが答えを記憶してしまうというデメリットがあります(ただ、記憶するということは認知レベル的には高いということも言えますが…)。

日本の病院や介護施設では当たり前のように使われている検査方法のため、しっかりと覚えるようにしておくことが望ましいです。

具体的な検査方法や書き方、カットオフ値などは、長谷川式認知症スケール(HDS-R)の評価方法と採点で詳細に説明をしていますので、合わせてお読みいただけると幸いです。
 

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