2019年02月20日更新

FIM

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FIMとは

FIMは「Functional Independence Measure」の頭文字をとったものです。日本語では「機能的自立度評価法」となります。

FIMはバーセルインデックスと同様、ADLの評価法の1つであり、バーセルインデックスが「できるADL」で、FIMが「しているADL」として評価されます。

バーセルインデックスは10項目に分類されているのに対して、FIMは18項目(運動項目13項目、認知項目5項目)から成っています。また、介助量について自立・部分介助・全介助の概ね3段階に分けて評価するバーセルインデッックスに対し、FIMは1〜7点の介助量で評価をします。

現在、デイサービスにおいてはバーセルインデックスの使用が推奨されていますが、医療機関ではもうすでにFIMに移行していることから、近い将来FIMが介護現場に積極的に活用される日もそう遠くないはずです。

バーセルインデックスもFIMも両方とも大事な検査方法なので、合わせて理解しておくことが望ましいです。

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