2019年02月13日更新

精神保健福祉士

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精神保健福祉士とは

精神保健福祉士は、社会福祉士が福祉領域全般を扱うのに対して、精神に障害をもっている方全般が対象になります。

驚くことに、4大疾病と言われる「がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病」よりも精神疾患の方が多いと厚生労働省は発表しています。この現代において、何らかの原因で精神疾患を患う方が非常に増えてきているというのは着目しておく必要があります。

現在、医療機関での在院日数(入院期間)は減らしていく方向性のため、早い段階での退院調整が必要です。精神保健福祉士は、精神疾患患者の退院調整を看護師や作業療法士(OT)と協力して行なっていく必要がある重要な仕事です。

 

精神保健福祉士になるには

精神保健福祉士になるには、保健福祉系の4年制大学で指定科目を履修すること、一般4年制大学を卒業後、1年間の養成校に通い卒業することで受験資格を取得することができます。

この辺は、社会福祉士と同じような流れになります。
 

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