【リハプラン鉄板活用術】満足度・サービスの自信・デイの魅力を引き出す有益な活用法4選

コラム

更新日:2022/02/24

リハプランはデイサービスのためのサポートサービス!満足度・サービスの自信・デイサービスの魅力を引き出す有益な活用法4選をご紹介します。自信を持って機能訓練を提供できるリハプランの活用法、デイサービスの良いところを伝えるリハプランの活用術など。リハプランのご利用者(ご家族)、ケアマネに運動や評価結果の説明ができない、デイサービスの強みを強化し稼働率をアップしたいとなど、通所介護の抱えるお悩みを解消に近づけます!

リハプランは、デイサービスのためのサポートサービスとして、分かりやすい少ない入力で大きな成果を産むことと、それぞれのデイサービスを考えた個別サポートでデイサービスがさらに魅力的になることを目指しています。

この記事では、個別機能訓練加算の算定に関することだけでなく、リハプランを上手に活用して地域で一番のデイサービスを目指すための鉄板活用法をお伝えします!

リハプランを上手に使ってデイサービスの評判や口コミを高めよう!

  • ご利用者(ご家族)の満足度を高めるリハプランの活用法
  • 自信を持って機能訓練を提供できるリハプランの活用法
  • デイサービスの良いところを伝えるリハプランの活用法

デイサービスでこんなお悩みありませんか

  • 日々の機能訓練でどんなトレーニングが良いかわからない
  • 目標に合った機能訓練ができているのか不安
  • 自主トレ資料の作成が大変

上記に一つでも当てはまる場合は、リハプランの機能訓練プログラム詳細がオススメです!!

リハプランのプログラム詳細とは

リハプランのプログラム詳細とは、目標に合わせて具体的なトレーニング方法がイラスト付きで記載されている資料です。リハプランを活用すると、約2000種類のリハビリデータベースから、適切な機能訓練プログラムを提供することができます。

(要支援者の運動器機能向上加算対象者・個別機能訓練加算(Ⅰ)の対象者でマシントレーニングが適切な場合には、マシントレーニングのプログラムもございます。)

簡単にできるリハプランのプログラム詳細のオススメ活用術

①【機能訓練指導員さま向け】適切な機能訓練プログラムを提供できる

ご利用者の目標達成のためには、適切な方法でプログラムを提供することが重要となります。機能訓練プログラムが少ないとマンネリ化してしまうこともあるかと思います。

ご利用者一人一人の課題や状態に合わせて、そのときに合った目標やプログラムの変更が提案されるため、広い視野でデイサービスで現実的な内容が提供できます。

リハプランのプログラム詳細には「運動中の注意点」「意識するポイント」「息を吐くタイミング」などが記載されており、適切な方法で実施し、効果的な機能訓練を提供することができます。

②【管理者・生活相談員さま向け】ご家族やケアマネージャーに報告しやすくなる

サービス担当者会議でご家族やケアマネージャーから「デイサービスでどのような機能訓練をしているのか知りたい」などと言われたことはありませんか。

サービス担当者会議に出席するのは管理者や生活相談員などが多く会議の他の参加者やご家族などに、運動に関してうまく伝えられるか不安に感じることも多いようです。

プログラム詳細で、ケアマネが立てた目標を元にご利用者の目的に合ったプログラムで具体的に機能訓練の説明することが可能です。印刷もできるので、「このようなトレーニングを行なっています!」とお見せするとデイサービスでの機能訓練イメージが湧き、ご家族やケアマネージャーにも信頼感や安心感を持っていただけます。

こんなお悩みありませんか

  • ご利用者(ご家族)、ケアマネに運動や評価結果の説明ができない
  • デイサービスの強みを強化し、稼働率をアップしたい

上記に一つでも当てはまる場合は、アウトカム詳細がオススメです!!

アウトカム詳細とは

アウトカム詳細とは、居宅訪問チェックシートや身体機能評価の結果をグラフ化した資料です。

数値を入力するだけで、今回分と過去分(最大3回分)の結果がグラフ化され、

同年代標準値や転倒リスクのカットオフ値の有無とともに表示されます。

簡単にできるリハプランの「アウトカム詳細」のオススメ活用術

③【機能訓練指導員・生活相談員向け】ご利用者に現状を報告できる

居宅訪問チェックシートや身体機能評価を行なった後、評価を行っただけでご利用者への結果の説明に不安を抱えていませんか。リハビリ専門職でも陥りがちですが、ご利用者のことを色々聞いたり、歩く速さなどを調べても、調べただけでご利用者に結果などの伝達がおろそかになってしまうことがあります。

評価結果をご利用者に伝えることは、今後の課題を明確にすることやる気を引き出すために重要な内容となります。

リハプランのアウトカム詳細には、結果に対するコメントや基準も表記されているため、専門知識がなくてもご利用者に対しても具体的に説明することができます。

また、ご家族が見た時もグラフやコメントがあることで理解しやすい資料となっております。

④【経営者・管理者向け】他デイサービスとの差別化を図れる

同じ地域のデイサービスと差別化を図りたいと考えたことはありませんか。

そのような場合にケアマネージャーへの報告資料として、ご利用いただけます。

評価結果のグラフ化は、作成しようとすると手間がかかる資料となります。そのため、普段から忙しいデイサービスでは作成できないことが多いです。

リハプランに居宅訪問チェックシートや身体機能評価を入力するだけで資料が作成できます。評価しただけでなく、客観的な視点も取り入れわかりやすく報告することにより、ケアマネージャーからの信頼に繋がります。

デイサービスの現場をリハプランを通して元気にしたい

こちらの記事ではリハプランのことを簡単にご紹介しましたが、「もっと詳しく知りたい!」「ご事業所での具体的な運用方法がわからない」など、是非リハプランの窓口にお気軽にお問い合わせください!実際の画面で、無料で受けられるデモンストレーションも受付しております。

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ICTの利活用でサービスの質と業務効率を同時に高める

2024年の医療介護同時改定では、団塊世代の高齢化を見据え、自立支援を中心とした科学的介護の実現、そしてアウトカムベースの報酬改定に向けて変化しようとしています。

このような時流だからこそ、より一層利用者さまの自立支援に向けた取り組みが重要になります。しかし、個別機能訓練加算をはじめとした自立支援系の加算やLIFE関連加算の算定は、売上アップも見込めるとはいえ、リハビリ専門職の不在や現場負担の問題で取り組みが難しいと考える事業所も多いのではないでしょうか?

その解決策の1つが「介護現場におけるICTの利用」です。業務効率化の意味合いが強い昨今ですが、厚生労働省の定義では「業務効率化」「サービスの質向上」「利用者の満足度向上」の達成が目的であるとされています。

業務効率化だけでなく、利用者一人ひとりの生活機能の課題を解決する『デイサービス向け「介護リハビリ支援ソフト」』を検討してみませんか?

この記事の著者

作業療法士  大久保 亮

リハビリ養成校を卒業後、作業療法士として、通所介護事業所や訪問看護ステーションにて在宅リハビリテーションに従事。働きながら法政大学大学院政策学修士を取得。その後、要介護者、介護現場で働く人、地域住民まで、介護に関わるすべての人が安心していきいきと活躍し続けられる世界の実現を目指して2016年6月株式会社Rehab for JAPANを創業。また、日本介護協会関東支部局副支部長を務める。

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