2020年10月05日更新

【限定募集】オンライン介護の実現を目指すリハブオンラインプロジェクトの第3回実証実験を行うデイサービスを募集

デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」を運営する株式会社Rehab for JAPANは、将来的なオンライン介護の実現を目指す「リハブオンラインプロジェクト」において、デイサービス事業者様のご協力の元、オンライン会話を通じた健康状態の確認やQOLの向上を目的として活動しています。 この度、経済産業省主催のヘルスケアサービス社会実装事業として、介護事業者と高齢者をつなぐオンライン会話ツール「リハブコール」を活用した第3回実証実験に協力いただけるデイサービス事業所を募集しております。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

実証実験の概要

リハブコール概要

リハブコールとは

リハブコールとは、タブレットやキーボード入力に不慣れな方でも簡単で安全にオンライン会話を実施できるツールです。

貸与するもの

対象のデイサービスと高齢者のご自宅にタブレット&ネット環境をご用意します。
※タブレット&ネット環境は、iPadセルラーモデル(wifi sim有り)を弊社(Rehab for JAPAN)から貸与します。

実証実験の内容

デイサービス事業所から対象の高齢者(およびその家族)に使用方法をお伝えし、リハブコールを通じて、「体調などの状態確認」や「介護リハビリ(運動指導)」などのコミュニケーションをとっていただきます。

第2回実証実験の詳細はこちら(外部サイトへリンク)

 

募集概要

(1) 応募条件

・デイサービス事業所であること

・上記に記載した実証実験概要の実施が可能であるデイサービス事業所であること

・実証実験期間の4週間(2020年11月16日~2020年12月13日)の実施が可能なデイサービス事業所であること

(2)応募期間

2020年10月5日(月)~2020年10月13日(火)まで

(3) 応募方法

担当者より実証実験の詳細についてご説明させていただきます。

ご興味がある方は、以下の公募フォームよりお申し込みください。

 

申込みはこちら
簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」 簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

著者プロフィール

author

大屋 祐貴

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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デイサービスメソッドは、リハプランで扱っているデイサービスのノウハウを体系的にまとめたもので、ご利用者を元気にするためのメソッドです。 7章構成となっており、介護士やリハビリ担当者がすぐに現場で使えるハウツーに加えて、マニュアルやリスク管理、営業等、デイサービスの管理運営に役立つコンテンツも入っています。