2020年01月23日更新

【業務効率化】【個別機能・運動器】居宅訪問チェックシートの在宅環境の記入欄が基本情報タブに移動します

日頃よりリハプランをご利用いただきありがとうございます。 お客さまからのご要望にお応えし、居宅訪問チェックシートの在宅環境の記入欄が基本情報タブの個人情報の項目に移動します。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

改善内容

今まで居宅訪問チェックシートにあった「在宅環境」の記入欄が基本情報タブの個人情報の項目に移動します。

今までは、要支援のご利用者様の在宅環境を入力する際に、運動既加算においては必須業務ではない居宅訪問タブから入力する必要がありました。

今回の機能改善後は、基本情報タブでの入力が可能となります。

居宅訪問チェックシート

 

基本情報

業務への影響

今後は「在宅環境」の入力は基本情報タブ個人情報の項目で行ってください。

公開日時

2020年1月16日(木)を予定しております。

2020年1月20日(月)を予定しております。

最後に

今後もリハプランをご利用いただくスタッフの皆さまのお声を積極的にサービスに取り入れていくことで「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「書類業務の効率化」を体感していただけるようにしていきたいと考えております。

リハプランへのお声はこちら

使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。

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簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」 簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

著者プロフィール

author

大屋 祐貴

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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デイサービスメソッドは、リハプランで扱っているデイサービスのノウハウを体系的にまとめたもので、ご利用者を元気にするためのメソッドです。 7章構成となっており、介護士やリハビリ担当者がすぐに現場で使えるハウツーに加えて、マニュアルやリスク管理、営業等、デイサービスの管理運営に役立つコンテンツも入っています。