2019年07月29日更新

7月のカイゼンまとめ

いつもリハプランをご利用いただきありがとうございます。 今月既にお知らせしたカイゼンに加え、リハプラン開発チームが7月に行なったカイゼンの一部をご紹介します。



【個別機能訓練・通所介護】
  利用者一覧の改ページの操作性をカイゼンしました

◼️100名以上の利用者登録時に表示される改ページボタンを上部にも配置しました。

【個別機能訓練】
   アウトカム詳細の認知機能評価期間が検査日で表示されるようになりました

ヘルプページに「画面を閉じる」ボタンがつきました

【実施記録】
   欠席事由欄の自由記載に対応しました

◼️用意されている選択項目に加えて、任意の欠席事由を登録することができます。

その他のカイゼン

また、すでにお知らせ済みのカイゼンも併せてご確認ください。

◼️プログラム実施後の変化
◼️計画開始日の管理
◼️目標・プログラム自動提案の長期目標を19項目追加しました

最後に

今回紹介させていただいた機能は、日頃リハプランをご利用いただいているスタッフの皆さまのお声を取り入れさせていただいたものです。

より良い製品のためのご協力感謝致します。

これからも、「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「デイサービス業務の効率化」を実現するカイゼンを実施していきます。

リハプランへのお声はこちら

使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。なんでも構いません。

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著者プロフィール

author

大屋 祐貴

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。