2019年04月02日更新

【お知らせ】オススメの目標・プログラムが自動で提案されるようになりました!

日頃よりリハプランにご興味いただきありがとうございます。お客さまからのご要望にお応えし、「オススメの目標・プログラムを自動で提案する機能」を公開しました。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

オススメの目標・プログラムの自動提案機能とは

個別機能訓練加算Ⅱの目標・プログラムを、居宅訪問チェックシート・興味関心チェックシートの内容を元に、自動で提案することができる機能です。

本機能を活用することで、計画書をより簡単に作成できるようになり、計画書作成業務を効率化することができます。

機能の利用方法

1. 個別機能訓練加算Ⅱの「計画書作成画面」を「追加」もしくは「修正画面で開きます」

2. 「目標・プログラム自動提案」ボタンをクリックします。

3. 提案されたプログラムの内容を確認し、「計画書に転記」ボタンをクリックします。

リハプランがオススメするプログラムの優先度の設定方法

リハプランでは、各動作の難易度を以下のような順番で定義しています。

基本的な動作(難易度: 低)

ADLに関する動作(難易度: 中)

IADLに関する動作(難易度: 高)

 * ADLに関する動作の中でも、転倒の危険の高い動作の難易度はより高く設定しています。

難易度の低い動作が不完全な場合、難易度の高い動作の自立度を低下させる要因となります。

だからこそ、リハプランでは難易度の低い動作に課題がある場合に、難易度の低い動作を改善するためのプログラムを優先的にオススメするように設計しています。

公開日時

2019年4月1日(月) 22:00以降に変更されます。

最後に

今後もリハプランをご利用いただくスタッフの皆さまのお声を積極的にサービスに取り入れていくことで「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「書類業務の効率化」を体感していただけるようにしていきたいと考えております。

リハプランへのお声はこちら

使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。

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リハプランは、デイサービスの機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「クラウド機能訓練ソフト」です。
最新の高齢者データベースをもとに2,200種類、500セットの目標・運動プログラムから最適な計画・訓練プログラムを自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを実施します。

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著者プロフィール

author

大屋 祐貴

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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