【お知らせ】運動器機能向上加算に関わる機能改善を行いました!

日頃よりリハプランにご興味いただきありがとうございます。お客さまからのご要望にお応えし、「運動器機能向上加算」に関わる機能の改善を行いました。

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

改善内容

より多くの地方自治体での運用に対応できるように、

運動器機能向上加算の入力 / 出力(帳票)において、以下の改善を行いました。

1. 身体機能評価において、事前評価・事後評価を入力できるようになりました。

2. 運動器機能向上加算に、モニタリング機能を追加しました。

3. 運動器機能向上加算の報告書をアウトカム詳細から出力できるようになりました。

4. 運動器機能向上加算計画書に、「中期目標(2ヶ月目目標)」「訓練期間」を追加しました。

新規追加した機能(モニタリング機能 / 身体機能評価)の使用方法の詳細は、画面右上の「ガイド機能」よりご確認ください。

身体機能評価において、事前評価・事後評価を入力できるようになりました。

事前評価・事後評価の入力方法に関しては、初回計画書 / 2回目以降の計画書で以下のように入力できるようになっています。

・初回計画書作成時

1. 計画書を作成する前に、「事前評価」を入力します。

2. 計画書の期間が完了する前に、再度身体機能評価を実施して、「事後評価」を入力します。

・2枚目以降の計画書作成時

1. 事前評価には、前回計画書の「事後評価」の値が自動入力されているので、変更が無い場合は、入力の必要はありません。

2. 計画書の期間が完了する前に、再度身体機能評価を実施して、「事後評価」を入力します。

運動器機能向上加算に、モニタリング機能を追加しました。

管理漏れを防ぐため、モニタリングの期日が近くった場合や、モニタリングの入力が漏れている場合にアラートが表示されます。

 運動器機能向上加算の報告書をアウトカム詳細から出力できるようになりました。

また、計画書の印刷プレビュー画面から、その計画書時点のモニタリング報告書(アウトカム詳細)が印刷できるようになりました。

 

運動器機能向上加算計画書に、「中期目標(2ヶ月目目標)」「運動強度」「訓練期間」を追加しました。

項目追加前の帳票

項目追加後の帳票

公開日時

2019年4月1日(月) 22:00以降に変更されます。

最後に

今後もリハプランをご利用いただくスタッフの皆さまのお声を積極的にサービスに取り入れていくことで「コンプライアンスを重視した計画書の作成」「書類業務の効率化」を体感していただけるようにしていきたいと考えております。

リハプランへのお声はこちら

使い心地や機能面など気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。

▶︎公式Facebook
https://www.facebook.com/rehabforjapan/

▶︎公式Twitter
https://twitter.com/rehab_for_japan

簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」 簡単・安心の個別機能訓練加算ソフト「リハプラン」

著者プロフィール

author

リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

デイサービスメソッドを無料プレゼント!

デイサービスメソッドは、リハプランで扱っているデイサービスのノウハウを体系的にまとめたもので、ご利用者を元気にするためのメソッドです。 7章構成となっており、介護士やリハビリ担当者がすぐに現場で使えるハウツーに加えて、マニュアルやリスク管理、営業等、デイサービスの管理運営に役立つコンテンツも入っています。

リハプランについての資料請求、ご質問など
なんでもご相談ください。

必須会社名・所属団体名
必須お名前
必須電話番号
任意メールアドレス
任意自由記入欄