効果的な口腔体操の方法 パタカラ体操や高齢者向け早口言葉などを紹介

ご高齢者を対象としたデイサービスや介護施設では、誤嚥を予防する口腔体操としてパタカラ体操や早口言葉などを実施しており効果があります。高齢者は食事や唾液での誤嚥が懸念され、口腔体操は、摂食・嚥下機能や構音機能の低下を予防し、食べ物を咀嚼して飲み込むまでの一連の動きをスムーズにする効果が期待できます。この記事では、口腔体操の集団体操を想定して、準備運動のストレッチや舌の運動などから早口言葉10例、食後の口腔ケアの手順まで紹介します。

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口腔体操の効果

口腔体操とは、舌や口周りの筋肉をストレッチしたり動かしたりすることで、ご高齢者の口腔機能の低下に伴う摂食・嚥下障害(※1)および構音障害を予防することができる体操です。

ご高齢者に対して、口腔体操をされている方も多いのではないでしょうか?


口腔体操をすると得られる効果について解説して行きます。

リハビリテーションの論文を見てみると、大岡らは、加齢による摂食・嚥下機能および構音機能の減退、低下を伴う要支援高齢者に対し、高齢者自身が行える簡便な口腔機能向上プログラムを実施することにより、口腔機能の向上が得られる可能性が示唆された と報告しています。

口腔体操は、舌や口周りの筋肉を動かす運動を「長期的」に取り組むことで、食べ物を咀嚼(そしゃく)して飲み込むまでの一連の働きがスムーズになる効果が期待できます。また、「食事前」の体操として取り組むことで食事を食べ始める際にもスムーズに飲み込めるようになります。


口腔体操では、舌や頬の筋肉を動かす口腔機能向上のプログラムですが、ご高齢者の誤嚥(ごえん)を予防する「嚥下体操」もこのプログラムに含まれます。

誤嚥とは、食べ物や飲み物が、誤って気管へと入り込んでしまうことです。万が一誤嚥してしまった場合でも「咳き込む」ことができれば気管に入ってしまった食べ物を吐き出すことができます。そのため、嚥下体操では腹筋や肺活量などの咳き込む力を鍛えるトレーニングも行います。

摂食・嚥下障害とは、円滑に食べる・飲み込むことができない障害のことです。

大岡貴史 "日常的に行う口腔機能訓練による高齢者の口腔機能向上への効果." 口腔衛生会誌 58.2 (2008): 88-94.(平成29年6月27日アクセス)

高齢者向けの口腔体操を行うタイミングについて

ご高齢者に向けて口腔体操を実施する一番良いタイミングは、「食事の前」です。

口腔体操で取り組む「嚥下体操」や「唾液腺のマッサージ」により、お口や頬の筋肉を動かし、だ液を分泌しやすくしていきます。唾液は食塊を形成し、飲み込みやすくする効果があるので食べ物を食べる前に口腔体操を行うことで、食事を食べ始める際にもスムーズに飲み込めるようになります。

高齢者施設では、車椅子の方も元気に歩いている方も食事前は食堂に集まります。口腔体操は椅子に座ってできる体操なので、皆さんが集まるタイミングで取り組むことができます。

食事前に口腔体操に取り組んでリハビリの効果を最大化させましょう!


もちろん一番大切なのことは、毎日継続して取り組むことです。
ご高齢者に食事を提供する介護事業所では、ご利用者様全員で口腔体操ができるように時間を設けたり、ご家族にも指導しておくと良いでしょう!

【関連記事】

唾液腺マッサージ|ご高齢者に重要な唾液の効果と運動方法とは

高齢者の唾液の分泌を促す唾液腺マッサージに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。興味がある方はこちらをご覧ください。

口腔体操を始める前に病歴を確認しておこう!

ご高齢者のなかで過去にこのような病気をお持ちの方は、誤嚥や摂食・嚥下障害を引き起こす可能性が高くなります。

スタッフは、口腔体操を始める前に、カルテや情報シートから病歴を必ずチェックしておきましょう。その上で、本人やご家族に誤嚥の危険性を説明し、口腔体操を自宅での食事前にも取り組んでいただくように指導しておきましょう!



嚥下障害をきたす病気】

・脳血管障害,頭部外傷,脳腫瘍

・脳膿瘍,脳炎,髄膜炎

・錐体外路疾患(パーキンソン病,線条体黒質変性症,進行性核上性麻痺など)

・脊髄小脳変性症
・運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症,進行性球脊髄性筋萎縮症)

・多発性硬化症
・末梢神経疾患(ギラン・バレー症候群,糖尿病性末梢神経炎など)

・筋疾患(筋ジストロフィー,多発性筋炎など)

・神経筋接合部の異常(重症筋無力症)

公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット「高齢者の摂食・嚥下機能に影響する要因」 (平成29年6月24日アクセス)

口腔体操を始める前に嚥下障害を疑う徴候をチェックしよう!

高齢者の中にこのような変化があった場合は、摂食・嚥下障害の可能性が高くなるため要注意です。口腔体操を行う前に、チェックしておきましょう。

これらの徴候が当てはまるご利用者様がいる場合は、口腔体操をするのではなく、すぐに医療従事者に報告しましょう!


嚥下障害を疑う徴候】

1)声が変化している

2)唾液が飲み込めず出している

3)のどがゴロゴロしている

4)痰が多い、または汚い

5)発熱や肺炎を繰り返す

6)食事中にムセる、咳が出る

7)食事に時間がかかる

エルメッドエーザイ株式会社「摂食嚥下障害の症状」
平成29年6月24日アクセス

口腔体操として「首」のストレッチの準備運動からはじめよう!



それでは口腔体操をやり方をご紹介していきます。
こちらの体操は、車椅子や椅子に座ってできる首のストレッチです。首には咀嚼や嚥下に必要な筋肉が多数存在します。ご高齢者によく見かける円背や肩こり、片麻痺があると首の筋肉が凝り固まってしまいます。首の筋肉が凝り固まっていると食べ物が飲み込みづらくなる原因となります。まずは、首を柔軟性を高めて食べる準備をしていきましょう。

【ストレッチ方法】
ゆっくりと大きく首を動かしていきます。
左右に傾ける際に耳を肩に当てるようにします。
後方に傾ける際は天井を見上げるようにします。

【目標回数】
左右5回×1セットを目安に行いましょう。

【注意点】
首はとても繊細な部位となりますので扱いには十分注意し、頚椎疾患などの有無の確認を行いましょう。

口腔体操として「頬」の運動をしよう!

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こちらの口腔体操は、口腔内に空気をためたり、すぼめたりする頬の筋肉のトレーニングです。ご高齢者の中に食べこぼしがある方はいらっしゃいませんか?食べ物を咀嚼する際は、舌と頬が協調して働いたり、口を閉じるために口輪筋が働くことで食べこぼしを防ぐことができます。

【運動方法】
頬をしっかりと膨らませます。
ストローを吸うように頬を吸いつけます。

【目標回数】
10回を目安に行いましょう。

口腔体操として「舌」の運動をしよう!

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こちらの口腔体操は、椅子に座ってできる舌のトレーニングです。ご高齢者の中に、口の中に食べ物が残ってしまう方はいらっしゃいませんか?舌を左右に動かす能力は、食塊を正しく嚙める位置に移動させたり、口腔内残渣を少なくするなど非常に重要な動きがあります。さらには、発語の舌の動きを保つことができるので必ず取り組むことをオススメします。

【運動方法】
口を大きく開け、舌をできるだけ伸ばします。

【目標回数】
それぞれ10回を目安に行いましょう。

口腔体操として「あいうえお体操」「パタカラ体操」をしよう!

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こちらの口腔体操は「あ・い・う・え・お」と大きく口や顎、唇、舌を動かす通称「あいうえお体操」と言われるトレーニングです。発声の運動は、誤嚥の予防や表情が乏しい方の表情筋トレーニングとして効果が期待できます。また、大きな声を出すことで腹圧が高まり、誤嚥しかけた時に咳き込む力が強くなります。

同様に口腔体操として「パ・タ・カ・ラ」という通称パタカラ体操は、舌や唇の運動を大きく活用する発声方法のため、嚥下機能にも発声機能(構音機能)にも効果的です。

同様に、発声しにくいパ行を活用して「パ・ピ・プ・ペ・ポ」も口腔体操として発声していくことをオススメします。

【運動方法】
遠くに声を届けるようにお腹の底から大きな声を出します。

【目標回数】
それぞれ5回を目安に行いましょう。

口腔体操として「唾液腺」のマッサージをしよう!

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こちらの口腔体操は、口の中にある3カ所ある唾液腺の中でも「顎下腺」のマッサージです。顎下腺は、あごの骨の内側の左右のやわらかい部分にあります。顎下腺は全ての唾液量の約60〜70%を占めているため、口腔外のマッサージの中で唾液が出る実感が得られるのが顎下腺マッサージと言われています。ご高齢者の場合は、薬剤の副作用や、加齢に伴い噛むの力が低下することで唾液の分泌量が減少しやすくなりますので唾液腺をマッサージして唾液分泌を促していきましょう!

【マッサージ法】
ここに両手の指をあて、耳の下からあごの先まで前方に向かって4~5箇所に分けてずらし押し込むように順番にマッサージします。
指の腹で軽く圧迫するように、やさしく行いましょう。

【目標回数】
5回×1〜2セットを目安に行いましょう。

【関連記事】

唾液腺マッサージ|ご高齢者に重要な唾液の効果と運動方法とは

唾液腺マッサージは、口の中に複数ある唾液腺を刺激することで唾液の分泌を促し、誤嚥予防だけでなく口腔内の自浄作用や乾燥の予防にも効果があります。そこで今回は、だ液の効果と唾液腺マッサージ・ストレッチの方法をまとめてご紹介します。

口腔体操として「表情筋」のトレーニングをしよう!

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こちらの口腔体操は、表情筋のトレーニングです。表情筋の中でも頬には、食べ物を噛むときに働く咬筋や頬筋、大頬骨筋などが存在します。頬の周りの筋肉をストレッチして食べる準備をしておきましょう。

【運動方法】
頬骨に母子球をあてて時計回りにマッサージします。

【目標回数】
5回×2セットを目安に行いましょう。

【関連記事】

表情筋トレーニングとストレッチ法とは

表情は喜怒哀楽の感情を表現します。高齢になると人との交流が減ったり、パーキンソンや脳梗塞などの影響により、顔の筋肉を動かす機会が減少します。また、口周りの動きや肺活量も低下しやすくなる為、声が小さくなることもあります。今回はそんな「表情筋のトレーニングとストレッチ」の方法をご紹介していきます。

口腔体操として高齢者向けの早口言葉をしよう!【おすすめの10種】

口腔体操として早口言葉を食事前に利用者さん全員で発生することも多いと思います。様々なバリュエーションがあることに間違いはないのですが、ここでは10パターンほどご紹介します。


早口言葉その1
生麦生米生卵
なまむぎなまごめなまたまご

早口言葉その2
青巻き紙赤巻き紙黄巻き紙
あおまきがみあかまきがみきまきがみ

早口言葉その3
赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ茶パジャマ
あかぱじゃまあおぱじゃまきぱじゃまちゃぱじゃま

早口言葉その4
東京特許許可局
とうきょうとっきょきょかきょく

早口言葉その5
隣の客はよく柿食う客だ
となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ

早口言葉その6
坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
ぼうすがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた

早口言葉その7
この竹垣に竹立て掛けたのは、竹立て掛けたかったから竹立て掛けた
このたけがきにたけたてかけたのは
たけたてかけたかったからたけたてかけた

早口言葉その8
蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ
あわせてぴょこぴょこむぴょこぴょこ

早口言葉その9
キャリーパミュパミュ

早口言葉その10
空虚な九州空港の究極高級航空機
くうきょなきゅうしゅうくうこうのきゅうきょくこうきゅうこうくうき

口腔体操と合わせて「口腔ケア」にも取り組もう!

口腔ケアは、口の中の粘膜や歯、舌などの汚れを取り除くケア『口の中の掃除』と舌や頬などの筋肉、飲み込みの力などの機能を維持するケア『口腔体操』の2種類からなります。

口腔ケアは、病気や怪我によってご自分で口の中を清潔に保つことができない方にとって次に病気を引き起こす可能性を防いでくれる大切な行為の1つです。また、むし歯や歯周病予防、誤嚥性肺炎の予防など全身の健康を守るためにとっても大切です。

口腔ケアの効果

だ液の分泌の促進

口の中に食べ残しがあったり、細菌で覆われているとだ液が出にくくなり口腔内が乾燥します。口腔ケアでお口の中を清潔に保ったり、だ液腺を歯ブラシや刺激することでだ液が出やすくなります。

虫歯・歯周病の予防

歯と歯ぐきの境目に歯垢・歯石が溜まることで歯周病菌が多くなり炎症を引き起こします。口腔ケアで歯石を取り除き、むし歯や歯周病を予防する効果が期待できます。

発熱予防

口腔ケアを行うことで発熱のリスクを減少させる効果が期待できます。

口臭の予防

口の中に歯周病菌などの細菌が大量に発生することで口が臭くなる原因になります。口腔ケアを行い、舌や歯茎、頬などを優しく磨いて口の中を清潔に保つことで口臭を予防する効果が期待できます。

味覚の改善

舌には味覚を感じる部分があります。スポンジやブラシ、ガーゼを使用して舌を中心に口腔ケアをすることで味覚の改善に効果が期待できます。

誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予防

高齢者においては、特に食べ物が誤って気管に入ってしまう場合とだ液と共に細菌が肺に入ってしまうこと場合に誤嚥性肺炎を引き起こし、死亡原因の4位になります。介護が必要な高齢者に対して口腔ケアを行うことで誤嚥性肺炎を発生率を下げる効果が期待できます。

これまでご紹介した『口腔体操』は、口腔ケアの1つです。口腔体操と合わせて口の中の掃除も行なっていきましょう!

口腔体操と合わせて行う「口腔ケア」の手順

ご本人に口腔ケアをしてもらう場合の基本的な手順についてご紹介します。口腔ケアは、この6つの手順に沿って口の中を綺麗にしていきます。



【口腔ケアの手順

① うがい

② 入れ歯や歯の清掃

③ 粘膜の清掃

④ 舌の清掃

⑤ 歯ブラシストレッチ

⑥ うがい

ご高齢者は、舌や頬の機能が低下するだけでなく、お口の中を清潔に保ちにくくなります。そのため口腔体操と合わせて口腔ケアを必ず行うようにして、お口のトラブルを未然に防いでいきましょう!

【関連記事】

口腔ケアで知っておきたい手順と注意点|介護初心者のための基礎知識

口腔体操と合わせて行いたい口腔ケアの手順や介助のポイントについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

口腔体操のまとめ

ここまで、ご高齢者の誤嚥を予防する「口腔体操」と「口腔ケア」のやり方についてご紹介しました。介護施設では、パタカラ体操や早口言葉は口腔体操の定番となっていますが、準備運動として舌や唇の運動を行なったり、食事の前に唾液腺を刺激したりして総合的に行なっていくと効果的です。

デイサービス(通所介護)においては、口腔機能の低下が認められる、または低下する恐れがある利用者様に対してこれらのケアを行うと口腔機能向上加算を算定することができます。


■要支援者|150単位(1回/月)

■要介護者|150単位(2回/月)

高齢者にとって食事は、生活の中での楽しみであったり、家族や友人と時間を共有する場でもあります。一方でデイサービス(通所介護)の加算を算定していくことが重要になります。これらを踏まえると口腔機能の維持・向上を図ることは双方にとっても有益なケアになるのではないでしょうか?

高齢者の皆様が誤嚥を心配せず、いつまでもご自分の口で食事が食べれるように私たちスタッフが口腔体操とそのケアの方法を理解して少しでも根拠のある運動指導と加算の算定をしていきましょう!

[関連記事]

口腔機能向上加算を算定するためには

口腔機能向上加算の算定要件については以下の記事で詳しく解説しています。興味がある方はこちらをご覧ください

リハプランでは、今回ご紹介した口腔体操の方法を資料として印刷したり、利用者様ごとの運動メニューをまとめることができます。「どの運動をしたら良いのか?」「この運動の効果は?」などお悩みがありましたらリハビリの専門家に直接相談することもできます。ぜひ一度ご相談ください。

 

デイサービス・機能訓練指導員が活用できる「リハビリ体操・運動」関連の記事を一挙にまとめました。状況に合わせてうまく活用していただけたら嬉しく思います。記事が増えていけば随時更新していきます。

→→ 【完全保存版】デイサービス・機能訓練指導員が活用できる高齢者のためのリハビリ体操・運動まとめ|随時更新

 

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著者プロフィール

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リハビリ専門職(作業療法士)として、回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。

〜筆者の想い〜
通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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